住宅を新築し入居した後に、住宅エコポイント制度や住宅ローン控除を活用することは可能?

住宅を新築し入居した後に受けられる制度は様々ありますが、その中には住宅エコポイント制度や住宅ローン控除もあります。
エコポイントは、地球温暖化対策のための住宅の省エネ化や住宅市場の活性化などのため、エコ住宅の新築した際にポイントが発行され、エコ商品などと交換できる制度のことです。
エコポイントは、階数が11以上の共同住宅などを対象に今年の12月末日までに受け付けており、省エネ法のトップランナー基準相当の住宅または平成11年度基準の省エネ基準を満たす木造住宅の新築工事が対象となります。
住宅ローン控除は、住宅を新築した日から半年以内に居住の用に供し、12月末日まで住んでいたり、控除を受ける年分の合計所得金額が3000万円以下などの条件を満たせば、居住した年以後の5年から15年の間の各年に所得税の税額控除が適用されます。
住宅ローン控除を受けるには、給与所得者の場合、初年度は確定申告の手続きが必要となりますが、翌年以降は年末調整のときに特別控除申告書を勤務先に提出します。
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